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2011年総括 【控え野手】 

ルーキーの高橋は一軍キャンプで鍛えるようですね。
高卒ルーキーなんで、即戦力にはなりえないかなーと思いますが、それでももしかして、がありますからね。
立浪のように一年目からやれるなら全然やってくれていいのよ!!

ただまぁ高木監督いわく、三年の間にレギュラーを、という方針のようですけどねw
とりあえずは様子見って感じでしょうかねぇ。
なんにしても楽しみな人材ではあります。


しかしそうなると同じ内野で、去年の目玉だった吉川くんが黙っちゃいないでしょうw
こちらは立浪二世として期待され、背番号3までもらっちゃった選手ですからねぇ。
彼にもドンドン伸びていって欲しいものですな。


さて、今日は昨日の続きで、野手の控え編です。
とりあえずこれでラストかなー。
書けなかった選手が多々いますけど、まぁ仕方ないかw

ではいってみましょう。


【小池】
73試合 .268 34安打 5本 21打点 .345

右の代打として欠かせない存在になった小池。
スタメンでも代打でも頼りになる存在でした。
やはり一発のあるバッターはいいですねー。
なかでも日本シリーズでの一発はお見事でした。

今季はFA権を取得して、去就が注目されてますが、是非とも残って欲しい人材ですな。
このパンチ力は来季も必要です。


【野本】
78試合 .226 36安打 2本 15打点 .279

小池と対をなす左の代打…だったんですが、今季はイマイチだったかなーw
要所で打っているイメージがあまりない…。
決勝タイムリーを打った覚えはあるんですが、確実性の意味では小池の方が上手だったかなーと。
まぁ数字が物語ってますけどね。

来季もまた恐らく代打メインになるとは思いますが、平田、大島に負けない活躍が出来れば勿論レギュラーになる可能性はある訳で。
意地を見せてもらいたいですな。


【グスマン】
73試合 .181 43安打 7本 15打点 .219

今季の暗黒助っ人枠w
打率、打点、出塁率ともに酷いw
7本塁打はいいんですが、これもまた要所でうったホームランではないですからねぇ。
全てにおいていい印象がない選手です…。

ただまぁ優勝できたんでね。
去年のセサル同様、笑い話ですわw
既に自由契約になってますので、来年はいませんしねー。


【佐伯】
64試合 .202 22安打 1本 6打点 .243

横浜から回収したベテラン代打
立浪のような活躍を期待されたんですが…。
残念ながら代打成功率はめちゃめちゃ低かったですね…。

かわりにスタメン起用したときにはいい仕事をすることも。
あの9回大逆転した西武戦は忘れれませぬw


【堂上剛】
64試合 .287 31安打 1本 15打点 .342

代打メインでお仕事した堂上兄。
しかしスタメンでも起用される事もあり、サヨナラ打もうってくれるなど活躍してくれました。
ただ日本シリーズでは出番が少なかったのが残念ですね。
左の長距離として、野本、中田と競ってもらいたいところです。


【堂上直】
62試合 .209 24安打 2本 10打点 .242

去年に比べると試合数がかなり減ってしまった堂上弟。
井端が再びレギュラーをつかんだ形になりましたね。
んー、もうちょっとバッティングにしぶとさがでればねー。
今季の成績で言えば、井端も決してバッティング良くはないので、来季は逆転の余地ありだと思うんだけどなー。


【英智】
56試合 .100 2安打 0本 1打点 .182

守備のスペシャリスト
として活躍してくれました。
そのせいでほとんど打席に立つことはなかったですけどねー。
ただ決勝スクイズを決めたのは印象的でしたw
英智のベースボールスタイルをまだまだ見せてもらいたいですなぁ。


【岩崎達】
51試合 .218 17安打 0本 3打点 .282

今季はスタメン起用が増えましたねぇ。
基本は守備要因的な扱いなんですが、ぼちぼちと使われてきたかな、という印象。
打率も使い始めはよかったんですけどねw
堂上弟と同様、付け入る隙はあると思うので頑張りどころですな。


【小山】
51試合 .280 23安打 1本 10打点 .394

二番手捕手として君臨してくれました。
小田よりも試合数多かったですからねぇ。
バッティングもパンチ力があり、期待が持てました。
谷繁という絶対的な存在はありますが、このまま二番手を維持していればいずれ正捕手も見えてきそうですな。


【小田】
40試合 .164 10安打 0本 4打点 .227

今季は三番手捕手となってしまい、得意の「やりましたー!!」を聞くタイミングが激減してしまいましたね。
ただ、ソトの専属捕手のような立場にもあり、不可欠な存在なのは間違いないですな。

来季もまたソト残りますし、山本昌が復活すればそちらとも組めますからね。
再び二番手を小山から奪うつもりで頑張って欲しいものです。
「やりましたー!!」を来季はたくさん聞きたいですな!!


では以上かなー。
とりあえず40試合以上出場した選手のみにしました。
なんで中田、福田、藤井などはカットw
この辺も来季に期待ですなー。


それではこれで2011年の総括は終了です。
んー、こうしてみると、やはり投手の成績はすさまじく、野手の成績は散々ですなw
チーム打率、チーム得点、チーム防御率、チーム失点が物語ってます…。

来季は投手力はこのままに、打線が10%増しでもなれば三連覇も夢じゃないんじゃないかな。
幸い、チェンはともかくほとんどの投手は残りますしね。
あとは高木采配に期待するとしましょう!!

コメント

佐伯懐かしいですね。

98年横浜優勝の頃の印章が強く残ってます。

コメントどもです。
>98年横浜優勝の頃の印章が強く残ってます。
マシンガン打線は幼かった自分も印象があります。
あのころの横浜打線は今思うと凄いですなw
生き残りの谷繁と佐伯には期待だったんですが、上手く機能せずに残念でした…。

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