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ドラフト2011 

2011年度のドラフトも無事に終了ー。
いやー…大波乱でしたねww
よもやこんな結果になるとは…。


と言うのも、今年のドラフトの目玉といえる菅野、高橋、藤岡の三名がいたわけですが、その中でも菅野がねーw
巨人の原監督の甥ってこともあり、巨人の指名は決定的で、また、単独指名になるだろうというのが大方の予想でした。
そらまぁ…甥っ子ならねぇ…。

それに菅野本人も巨人志望のような言動も発言しており、相思相愛状態。
他球団も手を出しにくい状況でしたね。


しかし!!
日ハムがまさかの一位指名ww
まぁルール上なんも問題ない、普通のことなんですけどね。
それでも大方の予想を覆してきたのはすごいですな。


結果、巨人と日ハムが競合することになり、抽選へ。
一本釣りだろうということから一転して、確率は50%になり、どっちに転んでもおかしくないものとなりました。

そして…交渉権は日ハムへww
まさかの相思相愛敗れたりww
流石に原監督をはじめ、巨人関係者は落ち込んでましたねー。
逆に日ハムサイドは大喜びでしたけどw


と言ってもまだ入団と決まったわけでないのが現状ですね。
入団拒否と言う選択がまだ菅野側に残ってますから。
もしそうなれば、日ハムは指名損ということになりますねぇ。

でもなー、前にも長野のときにそれやりましたからねぇ。
巨人入りできずに入団拒否を繰り返し、結局巨人に入団するっていう…。
それやられたらドラフトもくそもないですからねぇ。
結局逆指名できてるのと一緒で、意味のない指名、抽選になってしまう気がします。

なので是非このまま拒否なしで入団に至ってもらいたいんですけどね。
それか入団拒否者へのペナルティとかがあればいいんですけども。
なんにせよ、長野のようなときみたいにはなって欲しくないかな。


さて、一方で中日はと言いますと、6人の選手を無事に獲得する事が出来ました。
中でもやはり目立つのは一位指名で獲得した高橋周平でしょう!!
ヤクルト、オリックスとの競合の末、交渉権を獲得する事が出来ました!!
うーむ…くじ運いいな、高木氏よ…。

まぁーでも強打の内野手ですからね。
即戦力になるかはおいといて、補強ポイントであることには間違いありません。
高校通算71本塁打の長打力には期待ですねぇ。

ちなみに今年ブレイクした平田が高校通算70本。
それを考えればさらに期待せざるを得ませんなw


その他、2位に西川健太郎、3位に田島慎二、4位に辻孟彦、5位に川崎貴弘、6位に宗相勲を指名して終了。
2位から6位までは全て投手ですねー。
んー…そんなに投手いるかなぁと思わなくもないですけどw

また、指名した投手5人のうち、2人が大卒、3人が高卒となりました。
即戦力ってのは…まぁいないと考えていいかな。
将来性を見越したドラフトって感じでしたね。


と言う訳で内野手一人、投手五人を指名して、計六名が新たに入団する見込みとなりましたね。
育成の方は今回はゼロということですが。
まぁこれだけ獲っておけばね、上等なんじゃないでしょうか。

んー今回は外野手、捕手がゼロかー。
まぁ外野手はいいのがいっぱいいますし、捕手も多いですからねー、今。


となると、リストラ組は投手に集中しそうかな。
五人も増えりゃー…五人くらいは出て行く計算になるでしょう。
いろいろ収穫できた秋ですが、厳しい冬ももうすぐそこですな。


ま、ともかく今回のドラフトはとりあえず意中の高橋を取れたんで良かったんじゃないでしょうか。
去年も大野を一本釣りできましたし、上々のドラフトが続いてますな。
あとは大事に育てていってもらいたいものです。

そして目の前のCSもね、力をいれてほしいですな。
明後日からはファーストステージ…。
どっちがくるか、しっかりと見ておこうと思いますw

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