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レギュラーシーズン終了 

セリーグも無事に終了しましたねー。
全144試合、全ての球団のみなさま、お疲れ様でした。
まだまだポストシーズンが残っていますけどね。
とりあえずの区切りですね。

それにしても今季は震災の影響にて、いろいろ揉めたシーズンでしたね。
開始時期、ルール、節電…などなど。
たくさんの問題を乗り越えたシーズンであり、無事にやりきれたということは素晴らしいことだと思います。
野球ファンとして、忘れられないシーズンになりましたね。


さて、そんなレギュラーシーズンの、各タイトル獲得者が発表となりました。


首位打者・長野久義
最多本塁打・バレンティン
最多打点・新井貴浩
最多盗塁・藤村大介
最高出塁率・鳥谷敬
最多安打・マートン

最優秀防御率・吉見一起
最多勝利・吉見一起 内海哲也
最多セーブ・藤川球児
最優秀中継ぎ・浅尾哲也
最多奪三振・前田健太


こんな感じ。
唯一横浜の名前だけないなぁ…。
まぁ…仕方ないか…。


んで、中日はと言うと、見事に打撃部門はゼロww
そらまぁワーストの打率、ワーストの得点で打撃タイトル取れるわけないっすね…。
むしろ、打率部門のワースト1をとりそうなところでしたからねぇw
なんとかブービーどまりに留まりましたがw


しかしながら投手部門は輝かしいですな。
吉見の防御率1.65の最優秀防御率、18勝の最多勝はお見事ですし、浅尾の52ホールドの最優秀中継ぎも立派ですね。
今季を象徴する投手力が具現化したような成績になりました。

また、タイトルは逃しましたが岩瀬ももうちょっとでタイトルに届くところまでセーブを稼いでいますしねー。
投手陣に関しては、今季なにも文句はないですわー。


その他、今季は打撃部門の数字がやはり寂しいですねぇ。
首位打者ですら.316か…。
そもそも3割バッターが4人しかでなかったってのが問題なんですけどね。
完全な投高打低になってしまってます。

本塁打王も31本…。
あわや20本台でも本塁打王になるところでしたからねぇ。
これも例年に比べるとかなり少ない本数ですな。
バレンティンの失速っぷりが酷かったってのもありますけどねw

あとは打点王。
こちらも93打点と三桁にのらず、やや寂しい数字ですねぇ。


まぁーそれもこれも統一球の影響でしょうかね。
シーズン始まる前はここまで影響するとは思いませんでした…。
ここまで数字に表れるとねー。
影響大きすぎるwwって思わざるを得ませんな。

でもまぁどっちがいいとは言いませんがねー。
いろいろ賛否両論でしょうけども。
来季もこのまま統一球なのかなぁー。


と言う訳で、セリーグも無事に終了でございます。
次は29日から始まるCSのファーストステージですねー。
中日の対戦相手が決まる、大事なステージとなりますな。
怪我人だらけの満身創痍なヤクルトか、後半調子を取り戻しつつある巨人か。
気になるところですな!!

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