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2011年交流戦総評 

交流戦終了から一夜明け…。
今日はニュースなどでもその総評が行われていましたね。
今年もまた特徴的な交流戦になりましたからねー。


んで、今年の交流戦の順位はこんな感じに。

1位 ソフトバンク
2位 オリックス
3位 日本ハム
4位 中日
5位 西武
6位 ヤクルト
7位 巨人
8位 阪神
9位 楽天
10位 ロッテ
11位 横浜
12位 広島

うーん、やっぱりパリーグが上位を占めてますねw
毎年の事ながら、パリーグは強いな、と。
まぁ去年の上位6チームがパってやつよりかはマシになりましたけども。

ちなみにセパの総合の勝敗はパが78勝57敗9分と圧倒的な貯金となりました。
21も間があくかー…。
一時期良い勝負だったころもありましたが、ここ最近はこんな感じが多いですねぇ。
やっぱり普段からDH制があるのとないのとでは違うってことですかね。


それにしても今年の交流戦を象徴したのはソフトバンクでしょう。
18勝4敗2分の貯金14は尋常じゃないですなww
パリーグファンには多大な迷惑をおかけしましたw
まぁ日ハムもそれに追従する16勝8敗の貯金8でしたので、圧倒的な差は付いていませんが。
それでも貯金の差は6つも変わってきますからね。

いやー、でも本当に強かったですねソフトバンク。
結局ソフトバンクに勝てたのは中日、横浜、阪神、ヤクルトの4球団が1勝ずつしたのみ。
巨人に至っては4連敗ですからねぇ。

それにヤフードームではヤクルトが1勝したのみで、その他は負け無し。
ホームでの圧倒的強さも光りました。

結局終わってみれば勝率.818と悪魔じみた数字で優勝。
これは7年目の交流戦で最高記録らしいです。
そらまぁ、そうだわなぁっていう数字ですけどね。
しばらく、っていうかもうこれは抜けないかもしれませんなw


そんな中で中日はセリーグで唯一の勝ち越し。
14勝10敗の貯金4。
順位は4位となりました。

まぁこれだけセリーグが負けている中で、この数字なら上々でしょう。
首位のヤクルトが10勝12敗2分で借金2だったことを考えると、なおこの数字で満足ですかね。
ゲーム差も1.5ゲーム差と、ワンカードで抜ける位置に来てますし、それだけでも良い交流戦だった、と言えるんじゃないでしょうか。


それに加えてこの交流戦では若手の台頭という収穫も大きかったですしね。
グスマン、井端の起用法変更と、平田、野本の伸びが嬉しい誤算です。
この後も堂上兄弟、小山、小池あたりがグングン伸びてきそうな感じですしね。
ブランコ、谷繁の怪我と、森野に加えて荒木の終盤の不調も気になりますが、それでもこの収穫の方が大きい気がします。

あとオマケといっては失礼ですが、交流戦まで快音が無かった佐伯も息を吹き返しましたからね。
あの西武戦での4安打は忘れれませんw
特に4安打目、奇跡の9回二死からの逆転打は最高でしたw
レギュラーシーズンではブランコもそのうち戻り、また代打の機会も多くなるでしょうが、是非ともこの交流戦の感触を忘れずに頑張ってもらいたいところです。


あとはそうですね、岩瀬が無事に記録を達成出来て、ちょっぴり肩の荷が下りてくれたことと、先発川井の好調っぷり、中継ぎの新戦力、ソトがなかなか良いってのもこの交流戦で得た収穫じゃないでしょうか。
交流戦通して、投手陣は終始安定してくれてましたからね。
若干先発の層が気になるところですが、吉見、ネルソン、チェン、川井に加えて、レギュラーシーズンでは中田、岩田、朝倉らへんに踏ん張ってもらうとしましょう。


とまぁ、こうして書いてみるとセリーグとしてはまた苦い交流戦となりましたが、中日に取っては収穫の多い24試合でしたね。
この収穫と、谷繁、ブランコ、そして先発陣の力が戻れば一気にヤクルトをパスできるんじゃないかなー。
まずは木曜日、マツダスタジアムで広島戦、さらに次の週の6連戦も横浜、巨人をビジターで戦う事になる、過酷なビジター9連戦となっているので、なんとかここを粘ってもらいたいですな。

とりあえずまだ3日間も野球はオフですので、暇な日が続きます。
レギュラーシーズン再開が待ち遠しいですな!!

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