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また保留… 

吉見が1億1700万円を保留かー。
これでも2700万円アップしているんですけどね。
本人は6000万円アップの1億5000万円を希望していると言う感じらしいです。

今のところは提示額と3300万円も差があり、これを埋めるのは楽ではなさそうですなぁ。
お互いの譲歩が必要な感じでしょう。


吉見と言えば、今季は右のエースとして君臨し、12勝9敗の防御率3.50という成績。
主に巨人戦や阪神戦に登板していたことを考えれば、上出来な成績と言えるんじゃないでしょうか。

ただまぁ、去年の成績と比べてしまうとねw
最多勝もとりましたし、防御率も2.00とかなり良かったですからねぇ。
それでも前述のとおり、巨人戦が増えてしまったと言うのが、今季の成績悪化の直接的な原因だとは思いますが。

それに加えて、途中怪我による離脱もあり、一年通してローテを守りきれなかったのが痛いかな。
もしここで守りきっていれば、もう少し査定も良くなったはず。
そのへんを加味すると、やはり+6000万円ってのは厳しいかな、と。


それでもまぁもう少しアップしてもいいかなーw
これで3年連続で結果は残していますし、来季以降もエースとして君臨して欲しいという期待もありますからね。
+4000万円の1億3000万円くらいでどうでしょーかw
次の交渉は12月24日だそうで、そのときには決着が付くことでしょう。
じゃなきゃ越年になってしまうw

さらに気になるのはチェンの年俸かな。
チェンは移籍するかどうかの判断材料として、年俸をもちろん入れてくるでしょうし。
今は1億1000万円だったかな。
希望してくるとしたら倍額程度の2億くらいでしょうねぇ。

となると吉見だって黙っちゃいられませんよね。
同じような成績って訳ではありませんが、チェンと二人で右と左のエースを担ってきたわけですから。
そう考えるとやはり1億1700万円では満足いかないってのも良く分かるかなー。


一方で巨人の小笠原は4億3000万円という、現時点で日本人最高額年俸タイでサインしたとか。
その並ばれた最高額者ってのは中日の岩瀬なんですけどね。
ちなみに契約年数は2年。
40手前までは巨人に在籍ってことになりますな。

しかし最高額と言っても、岩瀬はまだ契約更改してませんからね。
今季の成績をもってすれば少なくとも現状維持は固いでしょう。
なんで、岩瀬が最高額から蹴落とされることは…たぶん無い、と信じたいw
もしくは昇給で単独最高額者になれるかもしれませんね。

しっかし小笠原ももう40近い大ベテランになってきたなー。
それでも怖さが変わらないところは、和田様と一緒かw
元パリーグの打者ってのはどうしてこうも年をとって尚、怖い存在でいられるんだよw


あと今日の話題はー、オリックスとスンヨプがおおむね入団に合意したようで。
年俸は8000万円。
まぁ十分な年俸っちゃそうなんですけど、スンヨプは前年6億円ですからねw
減俸額は5億以上と、まれに見る大減俸となりましたな。

ただまぁこのあと来季の活躍次第ではまた年俸も上がることでしょう。
日本球界、そして古巣パリーグですからねぇ。
活躍の可能性は十分にあるでしょうな。

やー、しかしカブレラを放出して代わりにスンヨプか。
カブレラ級の活躍が出来れば、年俸を考えると儲けもんですなー。
スンヨプにかかる期待は大きそうですねw


では今日はこんなもんで。
明日はいよいよモンハンの前日。
CFWの結果が分かるときまでもう少しですなw
周りの連れでも心配しているやつは多いっぽいです。
まぁ結果は神のみぞ…、いや、カプコンのみぞ知る、ですかねw

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