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感想2010 中継ぎ&抑え編 

今日は野球休み…、と。
改めて順意表見てみると、阪神巨人がもし残り3試合をそれぞれ全勝すると、ゲーム差0に3チームがひしめく形になるんですねw

まぁもしそうなったとしても、中日と阪神は同率で対戦成績が良い中日が上に、巨人は引き分けの数で勝率が毛差で劣り、3位になる訳ですが。
それにしても僅差も僅差。
こんなことは初めてなんじゃないかなぁw

それもまだ3戦終わってみないと分からないことですけどね。
どうせならそんな終末でもいいかもしれないw
かつて無い接戦シーズンとして、記録に残ることでしょう。
まぁ中日が優勝しているから面白い記録として割り切れるだけですけどもw


そしてその中日は今日付けで全選手を登録抹消
一軍選手が0人になると言う異例の事態ですなw
当たり前ですが初の出来事らしいです。

その理由としてはCSでのメンバー編成での選手間の刺激と、選手の選定に役立つとか。
まぁ落合監督らしい奇抜な作戦ですねw
直前にでも即交代が出来るので、便利と言えば便利かもしれませんw

ま、中日のCSは20日からとだいぶ遅いので、フェニックスリーグで十分実力を確かめてから、28人をじっくり選んでくれればいいでしょう。
ほとんど代わり映えはしないと思いますが、復帰したての井端や河原、若手の堂上兄弟や平田、新井などなどにとっては大事な競争の場面になるかな。


さて、では昨日の続きを。
今日は中継ぎ以降の投手についてー。
こちらも全選手はかけないですけどねw

浅尾 【72試合 防御率1.68 12勝3敗 59HP】

言わずとしてた名セットアッパー。
最優秀中継ぎも楽勝で獲得し、HPの日本記録も樹立。
MVPの可能性も十分ありうる、今年の中日の代表的投手の一人ですな。

いやー、もう最高の中継ぎになりましたね、浅尾きゅん。
去年のような炎上もなく、ほとんどきっちりと役割を果たしてくれました。
将来のクローザーですので、今季は良い経験を積めたんじゃないでしょうか。
72試合登板と言うことで、体も疲れているでしょうが、もう少しだけがんばってほしいですね。


高橋 【63試合 防御率1.61 4勝1敗 35HP】

浅尾と並んで勝利の方程式を担ってくれました。
大体は7回高橋、8回浅尾と言う形でしたので、先発が崩れなかったとき、または負けているときは出番が無かったものの、それ以外の場面では必ずと言って良いくらい出てきてましたねw
防御率から分かるとおり、安心してみていられる投手でした。

かつて阪神にJFKってのがありましたが、個人的には高橋、浅尾はそのころのJFよりも良いんじゃないかと。
防御率1点コンビは1点リードですら安心です。
こちらも63試合登板とお疲れですが、CSでも安定した投球に期待です。


平井 【46試合 防御率2.20 2勝1敗 7HP】

昨季とは打って変わって安定感を取り戻した平井さん。
今季は大量リード時、またはビハインド時の登板が多かったですが、それが逆に気分が楽になり安定感が増したとのこと。
鮮烈な印象は確かに無いですが、浅尾、高橋を休めると言う意味でもいい働きをしてくれました。
今季はクビもかかってましたからね、これで一安心でしょう。


鈴木 【41試合 防御率3.19 1勝0敗 8HP】

こちらも平井同様大量リード時、または先発の早期降板時など、浅尾、高橋温存時に主に登板。
この2年、ほとんど仕事してませんでしらからね。
彼の復活は大きいです。

また、ワンポイントとしても起用され、後述の小林とともに1回を投げきる、と言うケースも目立ちましたね。
完璧な安定感、と言うわけではありませんが、打ちにくいフォームからの投球は武器になっていると思います。


小林 【36試合 防御率2.14 0勝0敗 6HP】

上記のとおり、鈴木とともに1回を投げきるためのワンポイント役として活躍。
昨季のような0点台の防御率、とまでは行きませんでしたが、今季はワンポイント以外にも1回まるまる投げるケースもあり、徐々に成長が伺えましたね。
もう30歳とベテランなってきているので、ワンポイント起用だけでなく、接戦時にも起用されるような信頼を得たいところですな。


清水 【44試合 防御率4.55 1勝1敗 9HP】

やや安定感を欠き、主にビハインド時の登板が多くなってしまったゲンさん。
防御率も4点台と、接戦時にはちょっと投げさせられないレベルですねぇ。
しかしロングリリーフできるスタミナと、力のあるストレートは武器になるので、来季は敗戦処理役から脱したいところ。
まずはとにかく制球力をどうにかしないとねー。


岩瀬 【54試合 防御率2.25 1勝3敗 42S】

浅尾と並んで言わずと知れた守護神
しかし今季はちょっと打ち込まれるシーンもあったかなーと言う印象。
特に俺も観戦しに言ったヤクルト戦はなーw
四球でランナーためて、タイムリー打たれると言う典型的な自滅パターンをなくしてほしいところです。

しかし11年連続50試合登板はお見事。
セーブ王も獲得しましたし、まだ来年も守護神やれるでしょう。
年々球威は落ちてきているものの、コントロールさえ衰えなければ大丈夫かと。
300S目指してがんばってもらいたいものです。


よし、そんじゃ今日はこんなもんで。
これでとりあえず今季の主力投手は書いたかな…。
次回は野手行きますー。
そのあと余裕があれば主力以外の投手もなんか書くかも分かりませんw
ネタが無ければ書くことになるでしょうw

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