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 2006年02月 

レビュー ① 

さ~て、それじゃあ今日からゲームレビューいってみますか。
まず、各項目の説明をしますね。

タイトル…ゲームのタイトルです。
グラフィック…グラフィックの鮮やかさです。ただし、そのハードに対しての評価です。
難易度…そのゲームの難しさです。星が少ないほど簡単です。
シナリオ…お話の面白さです。
サウンド…音源の良さです。
操作性…操作の難しさです。星が多いほど簡単です。
ボリューム…物語の長さ、又は機能の多さです。
中毒度…いかに飽きる事無く続けれるかの度合いです。
やり込み度…深くゲームをやり込める要素の度合いです。
総合評価…総合的に見た面白さです。
コメント…そのゲームに対してのコメントです。

これらの観点からゲームをレビューしたいと思います。
また、星の数は最大5個とします。

では、まずはこのブログの真髄であるパワプロシリーズからいってみましょうかね。
とりあえずレビューするのは7,9,12の3タイトルにします。
ではまずは7からいきましょう。

【タイトル】実況パワフルプロ野球7
【グラフィック】★★★★
【難易度】☆☆☆☆
【シナリオ】★★★★★
【サウンド】★★★★
【操作性】 ★★★★
【ボリューム】★★★★★
【中毒度】★★★★
【やり込み度】★★★★
【総合評価】★★★★
【コメント】
このパワプロは記念すべき初PS2パワプロです。
もちろん自分は発売日に購入しました。

んで、まず思ったことはグラフィックの良さですね。
美しい3Dで描かれたパワプロ君には少々感動しました。
この頃のパワプロ君は今のパワプロ君の絵のようなグラフィックと違い、完全なポリゴンだったんです。
ですから今やってみるとかなり違和感がありますねw
因みに今のようなグラフィックになったのはパワプロ8からですね。

また、サクセスモードにも注目です。
なんと全12種類ものシナリオが用意され、その全てが違った魅力を持っていました。
さらに、各球団ごとにオリジナルキャラが配備されており、12のサクセスではすでに主人公より10歳ほど上に設定させられている猪狩守、早川あおい、阿畑やすし達も同年代として登場します。
個人的にはロッテ編、日ハム編、巨人編が楽しかったです。
逆にカープ編はあんまりやりませんでしたけど。

総合的に見ると、流石PS2と言ったところでしょうか。
PS時代のパワプロに比べると格段に内容は充実したものに仕上がっていると思います。
ただ今やるとなると、この独特なグラフィックにまず慣れる必要がありますねw

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